セカンドワーキングホリデービザ(417) について

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セカンドワーキングホリデービザとは?

セカンドワーキングホリデーは、最初の1年のワーキングホリデーの滞在中に、政府指定の地域で3ヵ月以上の季節就労をすることで、さらに1年間滞在ができるビザです。1回目のワーキングホリデーと基本条件は同じです。

セカンドワーキングホリデーのルール
  • 国内申請であれば発給日まで国内にいる事。また国外申請であれば発給日まで国外にいる事。
  • 国外であれば発給から12ヵ月以内に入国すること。(入国した時点でビザが有効となり、その日から滞在期間がカウントされる。)
  •  滞在期間は最長12ヵ月間。
  •  ビザ有効期間中は出入国は何回でも可能。(ただし、出国している期間も上記12ヵ月間にカウントされる。)
  •  同じ雇用主のもとで最長6ヵ月間まで就労可能。
  •  就学する場合は最長4ヵ月間まで可能。(語学学校であれば最長17週間という計算になる。)
ビザ取得条件は?
  • ビザ申請日に18歳から30歳以下である。
  • 最初のワーキングホリデー(417)中に、政府が定めたオーストラリアの地域で、指定された作業を3ヶ月(88日間)を完了していること。(ファームジョブなど)
  • 過去にオーストラリアにワーク・アンド・ホリデー・ビザ(462)で入国していないこと。
  • 扶養する子どもが同行しないこと。
  • 日本のパスポートを所持していること(ワーキングホリデープログラム協定締結国のパスポート)
  • 心身ともに健康であること。すべての申請者は健康上の基準を満たす必要があり、状況に応じて健康診断が必要となる。
  • ワーキングホリデービザの主旨を理解し、ルールを守れる人
    (移民省にあるワーキングホリデービザのルールを読んで理解し、守る意思を持って渡航する)
ビザ申請料金
ビザ subclass 料金
セカンドワーキングホリデービザ (Subclass 417) $440

*すべてオーストラリアドルです。

ビザの申請方法
  • インターネットまたは書類申請。基本はオーストラリア移民局のサイトからの申請が主流。以下から申請可能です。
    https://www.border.gov.au/
  • 申請してから時間がかかることもありますので、早めのビザ取得をお勧めいたします。

※オーストラリア国内で申請する場合は、健康診断が必要となります。
※政府指定地域にて3ヵ月以上の季節労働に従事した証明書類が必要です。
(オーナー側からもらうサイン用紙、給与明細、口座取引証明書)