オーストラリアへの必需品は?

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オーストラリアへ行くにあたり、必要なものは何でしょうか?
今現地に滞在するiaeスタッフが、過去のお問合せも踏まえてまとめました!

要持参レベル ★★★
  • パスポート

    これから全てが始まります。余裕をもって発行しておきましょう。有効期限にもご注意!

  • 身の回り品

    洗面用具、整髪料、化粧品、生理用品、シャンプー、リンスなど
    ※現地で購入できるものは多いので、数日分持参でもOKです。しかし肌に触れる用品で肌が弱い人や、整髪料や化粧品でお気に入りの物がある場合、持参をお勧めします。

  • 医薬品

    風邪薬・胃薬・頭痛薬・酔い止めなど。海外の医薬品は日本人の体質には合わないことも。ただし薬は食物検疫の対象となります。常備薬があれば英文の処方箋も用意したり、風邪薬であれば「Cold medicine」など把握しておくことをお勧めします。

  • 変換プラグ

    コンセントプラグが日本(A型プラグ)とオーストラリア(O型プラグ)で異なります。変換アダプターを事前に用意しておきましょう。
    最近は電圧が異なっていても対応できる電化製品がほとんどですが、念のため対応しているか確認をお勧めします。

  • サングラス

    オーストラリアは日差しがとても強いです。現地で購入すると壊れやすかったり、アジア人の顔に合わなかったりします。

  • 眼鏡、コンタクトレンズ

    視力が弱い方は必須です。オーストラリアでは眼鏡もコンタクトレンズも高価であることがあります。予備も含めて持参をお勧めします。

  • SIMフリーのスマートフォン

    SIMロックが解除した「SIMフリー」のスマートフォンを、日本で事前に用意されることをお勧めします。(詳細は携帯電話会社などにお問合せ下さい。)やはり日本のスマートフォンの方が、オーストラリアよりも品質が高く、バラエティに富んでいます。
    なおiaeでは、オーストラリアでメジャーな携帯電話会社OptusのSIMカード(プリペイドカード)をiaeメンバー価格で販売しております。詳細はお問合せ下さい!

    ※オーストラリアWi-Fi事情について

    図書館や美術館内などで公共の場所で無料で使えることが多いです。カフェでも商品を購入すること利用できることがあります。

  • 数日間分は必要ですが、大量に持参する必要はありません!最近は現地でもユニクロなど充実していますので、そこで購入することも一つの方法です。

    なおブリスベンでは、ヒートテックのような肌着、カーディガンやウインドウブレーカーなど長袖の寒さ対策服も持参することをお勧めします。オーストラリアの気候ページを参考にしてください。

要持参レベル ★★☆
  • ノートパソコン

    仕事をする際のResume(履歴書)作り、仕事探し、DVD鑑賞、インターネットサーフィンなど自分のPCがあると大変便利なことが多いです。現地で購入すると、日本語キーボードではないため、人によっては苦戦します。薄くて軽いパソコンを持参することをお勧めします。

  • 電子辞書

    スマートフォンでも検索できますが、ネットが遅い環境の時には本領発揮します。ただし学校によって授業中禁止なこともあります。あなたの環境に合わせて持参をお勧めします。

  • 筆記用具

    オーストラリアのノートはたいへん薄く、ペンは壊れやすく、消しゴムは中々消えません。快適に勉強するためにも持参することをお勧めします。

  • 電源タップ

    コンセントの箇所を増やす電源タップ(たこ足延長コード)はシェアハウスなど住む際にとても役立ちます。日本のプラグ(A型プラグ)で指せるものであれば、変換アダプターも少なく済みます。海外電圧対応もご確認を!

  • クレジットカード

    手持ちの現金が少なかったり、高額な料金の支払いの際に便利です。

  • 国際運転免許証

    車を運転する予定がある方は是非持参して下さい。

  • 海外旅行保険

    海外生活で何が起こるかは分かりません。ちょっとした虫刺されでも大きく腫れたり、風邪が大ごとになったりすることも。是非乾乳しておきましょう。

  • サブバッグ

    街中を歩いたり、イベントがある際に小さなバッグがあると大変便利です。

要持参レベル ★☆☆
  • 折りたたみ傘

    晴れが多いと言われる町ブリスベンでも、スコールのような雨が降ります。オーストラリアの折りたたみ傘は壊れやすいため、日本の物を持参することをお勧めします。

  • 洗濯用品

    洗濯ネット、洗剤、洗濯ばさみはあると便利です。洗剤は2~3日分個包装にして持ってくることをお勧めします。また洗濯ネットはオーストラリアの洗濯機は洗いが強いので、縮み伸びを防ぐためでもあると便利です。少し値段が高いですが、オーストラリアのダイソーでも購入できます!

  • デジカメ

    写真が好きな方はカメラの持参をお勧めします。せっかくの思い出綺麗な写真で残したい人は是非!
    今はスマートフォンでもきれいな写真が撮れるため、セルフィ―棒さえあれば問題ないと考える人も少なくありません。